なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

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チームワークとは何かを考える【第一弾】

ここ数週間、「チームワークとは」を考える機会が増えた。

というのも、そのきっかけは”チームワーク”について考える対話の会を開いたことだ。

思ったよりもいろんな思いが聞けるとともに、どうしても越えられない壁もあるし、人それぞれ立場が違えば感じる事も違うので、その場ですぐに良い答えが出なかった。

ちょっとした事であれば、答えは出たには出たが、それが根本的に解決できるものかどうか、持続的な効果があるかはここでは言及しない。

 

さて、チームワークとは何だろう。

・メンバーの力を発揮させる

・メンバーが力を発揮できるように環境を整える

・メンバーとコミュニケーションをしっかりとって一緒に前進する

・支える

・引っ張る

・一人一人の事情を配慮してフォローする

・自分の役割を的確に把握する

・状況を俯瞰して共有する

その他もろもろ

 

言い出したらもっとたくさんあると思いますが、今のところ思いつくのはこれくらいでした。

チームワークを発揮することが、組織で働く上では必要かどうかの議論も必要だ。

いや、議論するまでもなく、私は組織で働くのであれば、チームワークは必須と考える。

もっというと、シンプルに

・報告

・連絡

・相談

これが的確にできていれば良いのだ。

そのためには得意不得意はあると思うが、一方的なやりとりではいけない。

いわゆる報連相をしたときに、その相手からのレビューもしてもらう。

それによって気づかなかったことに出会える。

このやり取りで、どこまでブラッシュアップできるかで、仕事の精度は上がっていくし、個人個人の力も上がるのではないか。

それがないとただの独断専行。気づいたら取り返しのつかないことになる。

 

時間は有限。

まずは報連相といったシンプルなコミュニケーションから、チームワークを発揮できたら良いと思う。

 

しばらくチームワークについて考察していきたいと思います。

続く