アウトプットするためにはインプットがないと、本当に薄い内容になりがち。
いつも何らかのアンテナを張りつつ、情報を得るようにする事は大切だなと日々感じてます。
毎朝、新聞を読んで、NHKニュースを見て、という事は朝ごはんの時間帯にしているのですが、新聞も隅から隅まで読むのはなかなか大変。
社会面、スポーツ面、県内版、東三河版、一面、政治面までさらっと読んだら気が向けば経済面や海外記事を読むようにしています。
コレも見出しでピンときたら詳細読むし、見出しだけでも出来事がわかるので流し読みはしてる。
NHKのニュースの良いところは、アナウンサーや解説の人たちの説明がものすごく丁寧で無駄がない。民放の朝からテンション高めの雰囲気が以前は好きだったけど、いまは朝から見たら疲れちゃう。
新聞は一時期2つ取ってましたが、今は1つだけ。
その代わりスマホのニュースアプリの有料版を購読してます。
ニュースアプリも以前はグノシーやスマートニュースを見てましたが、今はニュースピックス(News Picks)だけです。News Picksの面白いのところはいろんな立場の人が本名で自分の意見を述べているので、その発言もしっかりしているものが多いと感じています。有料版だと独自記事があったりするのですが、1ヶ月につき1500円なので、新聞を購読するより安いかなと感じてます。
さらに最近は本を読む事と並行して、noteの有料記事も読むようになってしまいました。木下斉さんの記事は視点が鋭く、行政の仕事においても刺激になることが多いので、自分自身を叱咤激励する意味でも読んでます。これも記事一つ一つを購入するとなかなかの値段になってしまうので、毎月千円の購読をしてみました。
本の購入代金も含めて、毎月どこまでインプットに投資できるかを、お小遣いの範囲内で考えるのも面白いです。
何にしろ、情報が溢れているので、まず見出しから。
読むスピードが速い人羨ましいです。