なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

公務員男性の身なりについて思うこと【小物について】

服装と一緒に身につけているもの、小物編について思うこともあります。

 

まずは、腕時計。

最近はスマホで時間を確認する人もいるので、腕時計にこだわりを持っていない人も多いかと思います。

しかし、スーツに合う腕時計をやっている人はやっぱりかっこいい。

 

周りの人を見ると、結婚する時の結納のお返しみたいな感じでという腕時計をやっている人も何人かいました。

確認すると、グランドセイコークオーツを筆頭に、IWCの人もいたり、ザ・シチズンの人もいる。

高級志向っぽく見えても、デザインはシンプル。良い感じに馴染んでるものを身に着けていると目立たないけれど、満足度は高いと思います。

 

以前いた幹部の人(退職した人)でものすごくおしゃれな人がいて、やっぱり機械式の腕時計をやっていた。それはごく一部のことだろう。

 

さて、僕自身はというと、以前から愛用しているシチズンの電波式のシンプルな腕時計(父が勤続25年で勤め先からもらった)ものを筆頭に、中古で買ったセイコーの手巻きの50年前のアンティークもの(1万5千円)と同じく中古で買ったセイコーの40年前のキングクオーツ(8千円)と最近新品で買ったG-SHOCK(1万5千円)をローテーションして使っています。G-SHOCKはオレンジ色をしているので、ネクタイがオレンジの日に合わセてる。

他の腕時計も基本はベルトの色に合わせて使う感じです。古くても機械式の時計の音がまた良い感じなんですよ。

 

他の小物はベルト。

これも、適当に選んでいると変なことになりがちですが、無難なのは黒か茶ではないだろうか。

黒いスーツには茶色のベルトがいい感じになるし、紺のスーツには黒ベルトが映える。

クレイのスーツはどちらもいけますね。

 

似合うとか好みとか組み合わせがいくつかあるので、小物の存在も侮れないなといつも感じています。