なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

同じ浜なのに雰囲気が違う

豊橋の伊古部海岸や小松原海岸にはしょっちゅう出かけています。

ご存知の通り、(全然成果をあげてないけど)釣りのために。

時々、隣の田原市の方にも出かけることもありました。

 

この度、出かけてみたのはちょっと東にズレて、静岡県浜松市。

同じ遠州灘海岸です。表浜海岸です。

中田島砂丘でお散歩。

 

なんでだろう。

豊橋や田原では平坦な浜なのに、中田島砂丘では高さ10mくらいの丘になってるわけです。

初めて見た子どもたちはびっくり。

そして裸足で登り出す。

頂上から見た海側の景色も街の方の景色も素晴らしいですね。

1時間ほど散歩したり海辺で遊んでみました。

 

ところどころ、堆砂垣(たいさがき)という木で作った柵のようなものがあり、なんだろうと思っていましたが、砂丘の保全のためのものとのことでした。

 

何で砂丘が出来上がったのかは謎ですが、天竜川の河口付近だからかなと言った推測をしながら、鳥取まで出かけなくても近くで砂丘を体感できて面白い。

子ども達も「ラクダがいてもおかしくない」という感想をしていました。

駐車場が無料なので気軽に遊べて嬉しいですね。