なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

こども庁の議論でしてほしいこと

子育てに関する国の政策は内閣府、厚生労働省、文部科学省といった3つの省庁でそれぞれやっている事がある。

 

これを統合するために”こども庁”を作るとのことだけど、これから複雑な議論をしていくんだろうなと想像しています。

 

多くの人が思うだろう。

「もっと制度設計を簡単にしてくれー」

って。

 ⒈まずは手当

例えば子どもに関する手当系については、

・児童手当(子が0歳から中学卒業までの親へ支給)

・児童扶養手当(子が18歳まで(障害がある場合は20歳まで)のひとり親へ支給)

・就学援助(小中学校に通う子がいる一定の所得額以下の場合)

のようにこれだけでも3つある。

児童扶養手当や就学援助は所得制限を超えると対象外になります(※児童手当も令和4年度から支給停止の基準額が設けられます)が、審査や手続きやなんやらがそれぞれの手続きをしないといけない。

その部署にとっては提出してもらう書類は一つかもしれないが、書く親にとっては何枚も何枚も書類を書かないといけない。

 

これも法改正で思い切って統合とかしてくれないかなぁ。なんて思ってしまいます。

そしてもっと簡素化して、安心して手当等を受けられるようになってくれないかなぁと思います。

例えば、児童手当にひとり親加算とか就学援助加算とか設定するみたいな感じで。

 

⒉幼保一元化

これはずっと話題になっていますね。

幼保一元化。

こども庁で話題になるかわかりませんが、これも利用する親にとっては3年のことといえども大事な時期のこと。

これもわかりやすい制度設計にしてほしいですね。

 

⒊その他諸々

子どもの貧困

児童虐待

インターネットを活用したなんちゃら

他にももっと課題はたくさんあると思いますが、子どもは少なくなってきている上に、親は共働きが増えている。

必要な事を必要なものに投資してくれる国の制度にして欲しいなぁ。

国ができないなら地方でできるようにして欲しい(もちろん財源や人も地方に)。

なんて思ってしまった。