なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

【読書】年間50冊読むと見えるかもしれない景色

本を読んでいますか?

日本人の大人が毎日読書にかける平均時間は一日数分と言われています。

そんなニュースを見聞きした事がありました。

 

本、読みましょう。ジャンル問わずに。

物語でも実用書でも古典でもなんでも良いです。なんなら図鑑でも良いです。

読む事で広がる世界観を感じる人もいると思います。

「あぁ、そうそう、こんな感じ。」とか、「自分がやってきた事はこういう事だったのか」とか、そういう確認や新発見がある。

 

 ⒈読んだ本の記録を

タイトルだけでも良いし、要約や感想文を書いても良い。

何ならアプリに記録するだけでも良い。※アプリだとバーコード読むと記録できるものがありますね。

記録することで、読んだ内容が記憶に定着できる場合が多いです。

以前、ある先輩が「何気なしに読んでるんだけど、まぁ忘れちゃうね。」って言ってたんですけど、その人はひたすら物語を読んでいました。

 

いつ何の本を読んだかの記録は2回目以降読む時に違う感想が出るかもしれないので、これがまた面白いですよ。

 

⒉感性が広がる

地名が出てくる本なら、その地域への想像力も膨らみます。

歴史上の人物が出てくる本なら、思っていた人物像と違う描かれ方がされているかもしれません。

建物の感じ方もそう。自分自身が知ってる感想と本を書いてる人の書き方と違うかもしれない。

そこでの感じ方を素直に受けとめる事ができないかもしれないけど、いろんな人のいろんな価値観を知る事ができると、新しい世界観への気づき。

感性が広がってきます。

良いと思ったり、面白いと思ったら受け入れれば良いですし、違和感を感じるならば、今後の生活上で気をつければ良い。

 

それから、何か知識や技術を得られるかもしれないのだけど、そうできた場合はすぐに実践の場を作ること。これができると、例えば仕事なら早く処理ができるかもしれない。その効果は大きい。

 

せっかくだから、本を読みっぱなしにしない事をオススメしたい。