なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

読みたい本がたくさんありすぎて

積読というか、本が積まれた状態になっているとなんだか焦りが生じてしまいますね。

たまたま図書館に行った時にピンときた本があると借りてきてしまい、買った本と合わせて読む時間の捻出に結構苦心しています。

 

令和3年2月下旬時点で、こんな本を読みたいなというリストを考えてみました。

 ⒈まちづくり幻想

木下斉さんの本です。

今まで、『稼ぐまちが地方を変える』や『福岡市が最強の都市である理由」を読んできており、現在は『地方創生大全』を読んでいるところです。

一環して木下さんがおっしゃっていることは、

・補助金に頼らない

・無駄に消耗する競争はしない

・満遍なくではなく特化

といったことだと感じています。

公務員として今までクエスチョンマークがついてきた事が多い日々でしたが、一気に視界が開けてきました。

ここで感じた事をどう昇華させていくかが大事だと思っています。

 

⒉動画作成の本

音声配信のアプリが流行っていますが、動画配信はもっと流行っていますね。

ビジュアルで伝えられるのは影響が大きいです。

面白いコンテンツを作るというのは大事なんだけど、せっかくなら役に立つ事を世に出していきたいですよね。

じっくりMacBookのiMovieで編集したくて、Macを持っていますが、やっぱりもっと便利なのはiPhoneで完結させること。

これが出来るようになると幅が広がるかなと考えています。

そういった本も増えているので、チャレンジしてみたい。

 

⒊論語と算盤

ちくま新書の現代語訳版があります。

もう2、3回は読んでいますが、大河ドラマが始まった影響でもう一度読み直したい。

古典は過去の偉人の生き様がわかるし、それが今も残っているという事は、現代の生き方にも必ず参考になると感じています。

科学は進歩していて、人の生活も進化しているし、スピード感が上がっているけれど、根本的な【生きる】ということに関しては、昔と変わらない。

特に論語と算盤の大事なところは相反するものを両立させる事の難しさと達成したときの社会的影響の大きさではないだろうかと。

 

⒋書籍代

なるべく電子書籍を買うようにしています。

本棚がもう一杯です。

そして書籍代が、大変なことになってる。毎月最大5千円で推移していたのが一気に倍近くまでいってる感じです。

それだけ読んだら学びを還元するようにしなきゃと思っているところですが、それはちょっとずつやっていくとします。

ホントはまだまだたくさん読みたい本があります。

おすすめの本があったら教えてくださいね。