なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

【生活習慣】必要な時間を捻出する引き算

時々見直した方が良いのは日々の生活のサイクル。

最近は便利なものが増えて、あれもこれもやりたいとなる事が増えてる人も多いと思います。

そんな時に”時間がない”ってなってることもあると思います。

ちょっと冷静に分析してみましょうかね。

 ⒈必ず必要なもの

1日の24時間で必要なものといえば一般的には

・睡眠

・食事

・労働や学校

ではないでしょうか。

 

睡眠は人それぞれ適正な時間が違います。

5時間寝れば良い人もいれば、8時間寝る必要がある人もいます。小さい子どもなら9時間は寝るようにしたいですしね。(僕の息子は赤ちゃんの頃、13時間寝続けたことがありました)

中には2時間寝れば充分という人もいるみたいですね。

ある人が4時間睡眠で何かやってるのを見聞きすると真似したくなっちゃいますが、向き不向きはあります。

僕自身、なんだかんだで6時間半から7時間寝るのがちょうど良いと気づきました。

ちゃんと寝ないと日中のパフォーマンスが落ちます。

 

食事の時間

3食しっかり食べることと準備や片付けの時間、これってトータルすると2時間くらいかかるんじゃないかな。

一人で食べるのであればもう少し少ないかもしれませんが、しっかり噛んで食べたいし、片付けをしないとひどいことになってしまうので、片付けまでは時間をかけることになるでしょう。

 

労働や勉強の時間

働く人や学生は大きな拘束時間があります。

通勤通学時間を合わせて10時間くらいはありますよね。

通勤時間、片道1時間くらいかかる人は往復の2時間を何に充てるかって結構重要と思う。

公共交通機関を使ってるなら読書や勉強もできるし、今ならスマホでも本が読めますね。

車通勤の人は音源を活用した何かですかね。オーディオブックや英語とか。

働く時間があるので、合計で10時間くらいとしましょうか。

 

 

ここまで合計すると例の人は

睡眠7時間、食事2時間、労働10時間(通勤時間含む)で19時間。

残り5時間。

この残りの時間をどう使うかを考えたい。

 

⒉適切な取捨選択を

5時間の時間をどう使うかもう少し分解してみましょうか。

お風呂

掃除・洗濯

遊ぶ

自己啓発

読書

SNS

人としての様々な欲求

こう言ったものに全部に時間を費やすことはできません。

必ず何かを諦めることになる。

毎日何かをやることを決めておくのも良いし、大事なのはやらないことを決めること。

面白いやり方としては曜日でやることを決める。

お風呂と掃除・洗濯は毎日必要として、それ以外のことは曜日で決めても良いかもしれない。

もしくは細切れでやるか。

それから、ナポレオン・ヒルの本でいくか書かれていたけど、

性衝動は浪費につながる

ってあって、人として生きてく上では付き合いが欠かせられらいのが性衝動。

これを別の事(スポーツや勉強)で昇華させられるなら良いけれど、若いうちから良いコントロールができる人は立派だなと思う。

 

⒊コミットする時間

細切れの時間でも良いからコミットする時間があると良いよね。

15分だけひたすら自重筋トレする

30分だけひたすら読書する

5分ラジオ体操に全集中する

浪費に当たらないものに少しでもコミットできると良いね。

慣れてくるとスピードも上がるからその時間内でかなりの量をこなせるようにもなる。

そうすると新しいことにも挑戦したくなる。

その時に今までのことを継続するかどうするかをもう一度見つめ直す。

時間だけは誰にも同じ24時間で平等。

必要な時間を差し引いてコミット。