なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

【読書】2度目を読む意義

年間50冊以上の本を読んでいますが、全て新刊というわけではないです。

以前読んだ本をもう一度読むことだってよくあります。

2度目の本って既視感だけでなく、いろんな効果があると実感。

 

 ⒈覚えるために読む場合

勉強の場合は、2度目どころか何度でも読みますね。

その時には本に書き込みをしたり線を引いたり。

別冊でノートを作って要約を作ったり。

覚えるためには、多くの人は一回ではなかなか上手くいかないので、2度目の読書は必要なことかと。

 

この時に大事なのは、書く・声に出して読む・考える。

なのかなというのが今までの経験則。

 

2感じ方が変わる読み方

同じ本でも時間が経過し、いろんな経験をした後だと全く感じ方が違うと思います。

1度目で先のビジョンまで見えるような想像力があれば別ですが、2度目の読書は感じ方が違う場合が多いのではないでしょうか。

同じ本について1年間で2回読んで違う理解になったりすることもありますね。

福岡市が地方最強の都市になった理由という本、2回目を読んだ時のツイート。

 キーワードを拾えたことで、より腹落ちした感があります。

 

ちなみに一回目を読んだ時はこんな感じだった。 

 

1度目では気づかなかったことも2度目で気づいたり、決して無駄なことではないと思います。

読めば読むほど著者の味が出るようにしてくれる本って結構たくさんありますね。

 

⒊全部読まなくても良い

物語は別として、2度目は全部読まなくても良いと思います。

じっくり目次を見る。

前回気になったところや今の傾向で気になるところをチェック。

目次にメモを入れてもOK。

チェックしたところを読む。

理解したことや感じたことをメモ(SNS発信でも良い)にする。

 

という流れでいくとかなり理解度が深まるし、それが思考にも繋がる。

情報化の発展で時代のスピード感がとても早いけれど、10年前の本でも面白いものはあるし、人間心理の普遍性を考えると古典でも良い。何にしろ学びを得られるし、もう一度本を読む事を始める事で思考の幅を広げられたら良いですよね。