なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

【読書】稼ぐまちが地方を変える

先日、木下斉さんのお話を聞く機会があり、早速、氏の本を読んでみることにした。

 

まず、地元の図書館にあるかなと思い、ネット検索すると、全て貸出中。

同じお話を聞いてる人が借りたのかな?

それでも早く読みたいので、初めてメルカリを活用し購入しました。

 

 ⒈補助金

 いろんなところから話を聞くと、補助金の力は大きい。

使途が決まっていて、その目的にあった補助金があるならば良いのだけど、自由に何かをしたくてお金が必要な時、補助金ほど利用が制限されるものはない。

補助金に頼らないためにするにはどうするか、これまでの実践事例がありました。

 

やはりそこでポイントとなってくるのは、その地域に何があるかの発掘。

そしてブランディングではないだろうかと本を読み進めていると感じる。

例えば何か箱があっても、大手のチェーン店(みんな大好き)を入れても、地元にお金は落ちない。

そのまちだから、そこで得られるものを出していくようにする。

もちろん、みんな大好きな大手のチェーン店の安定感は僕も好きです。

 

さらにここで補助金が入ったとすると身動きが取れなくなってしまう事もある。

 

⒉コンテンツを作る

やはり大事なのはコンテンツ作り。

何がしたいか、どうしたいか。同じ気持ちを持った人たちと(少数でも良いので)侃侃諤諤と議論する。対話する。

ブレない軸の方向性を定めるところから。

ただし、ふわっとしたものではいけない。

そしてターゲットを絞る。

老若男女問わず、、、だと結局なんでもないものに終わってしまうことも。。。

 

あれ、ちょっと待って、これはTwitterのアカウント方向性のお話でもよく聞く話だぞ。

尖らせて、特定の人たちを刺激できるような仕掛けが大事 。

 

 それから、覚悟。

共同で何かをするときこそ覚悟が必要。

いろんな人との協力は欠かせられないけれど、分担しながら責任を全うする覚悟。

時間やお金を費やすことになるけれど、中途半端な気持ちでやると結局なんでもないものに終ってしまう。。。

もしかしたら、地域の活動も同じことが言えるのかもしれないと感じた。