なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

もしも一日が20時間しかなかったらどう生きる?

時間は平等に24時間与えられています。

これをどう過ごすかで、満足感が全然違いますよね。

 

よく、全力で生きる!

っていう言葉を見聞きしますが、そのためには何をするのかなぁと考えたりするわけです。

ここで考えてみました。

もし、一日が20時間しかなかったらどう生きるか?

 ⒈時間配分

今持っている体力や知力、その他の状況は同じとします。

 

ここからは一例です。

一番大事なことは睡眠時間。

これには今まで通り7時間充てたい。

そうすると残りは13時間。

ご飯の時間は各30分として1時間半。

片付けや身支度などで2時間半(お風呂30分を想定)。

趣味や子どもと過ごす時間で3時間。

ここまでで13時間ー7時間=残り6時間

通勤・通学片道30分として往復1時間。

平日だったら、仕事の時間5時間。

休日だったら自由時間5時間。

 

仕事の時間、5時間だったとして業務の内容が変わらなかったとします。

どうしますか?

 

⒉やらない事を決める

僕はたくさん寄り道をしてしまいます。

いつもいつもそうです。

脱線大好き人間です。

だから決めておきたい。

やらない事

 

ご丁寧にスマホが便利すぎて手放せません。

さらにご丁寧な事に、スマホの1週間平均の開いている時間がお知らせされます。

僕が最近やっていることは、寝床にスマホを置かない。

午後8時半になったら書斎の机の上に置いてそのまま充電器に挿しておきます。

そこから寝るまでの間はスマホ見ないし、子どもとの寝る前のお喋りや風呂上がりのストレッチに充ててる。

SNSやっていると、承認欲求からいいねがもらえているか気になることもあります。

それは朝確認すれば良い。24時間張り付いていなくても良い。

SNS楽しいけれど、人それぞれの生きるペースがあるからみんなに合わせていると、自分の本当にしたかった事に時間を充てられないです。

 

だから、やらない事を決めることはかなり大きい。

 

⒊決して無理はしてはいけない

チャレンジすることは大事ですが、「ちょっと合わないな」って感じた時にどうするか。

身近にその道に得意な人がいれば訊ねれば良いし、そうでなければググって調べてみる。

それでも合わないなと思ったら、勇気を出して無理せずやめる。

そういう選択も良いです。

無理しすぎて心身を損ねてしまったら、大変です。

 

僕もブログを毎日継続しようと思って挑戦し、この記事が234日連続の日となっていますが、どうにも辛い日は一言だけ

今日はブログお休みします。

という記事にしていました。

有益な事が全てではない。人それぞれの生き方があるから。

 

⒋いつもよりかけられる時間が少ないなら

裏技を駆使するのも良いです。

と言ってもズルではないです。

周りの機能や持ってる知識や力をフルに活用。

 

最近は仕事にパソコンが欠かせられないので、ショートカットキーを覚えるのも一つの手段です。

僕の場合、スマホをローマ字入力していました。パソコンと同じ配列で、両手で使う。

結構早く打てていましたが、スマホを持ってから10年目にして初めてフリック入力に挑戦する事にしてみた。2ヶ月ほどでほとんどマスターして、片手で、しかも右手でも左手でもできるように。

かなり便利になりました。

 

それから、入力に関しては字書登録しておくと良いですよね。

これも、始めは手間ですが、普段使う言葉はすぐに出るようにしておきたい。

 

⒌まとめ

もし、1日の時間が短くなった場合、いろんな工夫が必要です。

今まで以上に工夫が必要です。

同じように力を発揮できれば、その分時間に余裕ができて新しい事にも挑戦できます。

ということは、、、

やっぱり挑戦を続けることや工夫をするためにいろいろ考える事は人にとって大事なことではないだろうかと考えたのでした。