なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

空間を持つということ

令和2年の9月のシルバーウィークは4連休の人もいるかと思います。

どんな4連休を過ごしてますか?

 

これだけ天気が良いので、掃除がものすごく捗りますね。

それからついつい携帯をいじってしまいますね。

 ⒈いらないものを選ぶ

使わないもの、いくつかあると思います。

それでも大事にとっていたものもいくつかあると思います。

我が家の場合は、子どもの赤ちゃん時代の

・歩行器

・ベビーカー

・チャイルドシート

・椅子

・服

・お風呂

・おもちゃ

と言ったものがありました。

これを今ならメルカリで売る!という手段ならいくらかお金になって良いのかもしれません。

 

一手間かければお金に。。。

大事かもしれませんが、完全に空間を作るためには”誰かにあげる”か”捨てる”が一番良いです。

ということで、知人で孫が生まれた方にかなり多くの物を引き取ってもらいました。

 

⒉デジタルデトックス

携帯をいじるのが大好きな僕ですが、あえて意識して触るのをやめてました。

最近の傾向としては寝る前は枕元に置かないという手法をとっていましたが、家の掃除をしている時にはポケットに入れずに机の上に。

お休みだし、誰からも特別に連絡はありません。

Twitterの時間も決めていました。

しょっちゅう投稿するのもネタが思い浮かんでも、時間を決めてやっています。

触らない分だけ、気持ちに余裕ができますね。

空間ができるという事は、余裕が生まれる。

そこに新しいアイデアが浮かぶ。

その時にはメモですね。

 

⒊段ボールに入っていた本たち

引っ越しをして3年。

日本の歴史や世界の歴史の漫画、その他伝記と言った本たちが段ボールの中に眠っていました。

場所も取るし、見栄えも悪い。

必要な空間を計測し、近所のお店でカラーボックスを購入。

綺麗に収める事ができました。

子どもたちには「ここは子ども図書館だよ」と伝えたら、図書貸出カードを作ってくれました。

こういう時は空間を縦に使う。

それで横に空間が広がる。余裕が出ます。

 

⒋まとめ

4連休だからこそできた片付け。

空間をうまく使う事で空間に余白ができる。

何かを等価交換でお金に替える事も良いですが、全く何も無しにするくらいの方が余分に何かが生まれなくて良いのかもしれないです。

必要な物を必要最小限に持って生きられる人を尊敬しちゃいますね。

ミニマリストにはまだまだ遠いですが、うまく余白を作って、気持ちよく生活したい。