なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

【鬼滅の刃】誰もが鬼になる可能性がある

家族全員で鬼滅の刃にはまっています。

毎日単行本を読んだり、プライムビデオで見たり。

何度でも見てしまいますね。

 

※ここからはネタバレ注意です。

 

この漫画を繰り返し読んでいて気づいたことがあります。

それは、

誰もが鬼になる可能性がある

ということです。

 ⒈何故鬼になってしまうのか

・不満

・嫉妬

・環境

・虐待

鬼たちが主人公たちに負ける時に走馬灯が流れます。

特に人間時代だったときの思い出が出て来ますね。

ちなみに走馬灯は死の直前に、過去の経験から回避できないかを脳内で必死に検索していることが走馬灯になると聞いたことがあります。

 

人間時代に、なんらかの不遇な思いをした人、その時の情念が強かった人ほど強い鬼になってる気がします。

特に上弦の壱と参はストーリーが濃い。

 

幼い頃に受けた仕打ちや置かれていた環境、それが人にどう影響するのか本当に考えさせられます。

この漫画はそういう意味では児童虐待防止にもつながると良いななんて考えてしまう。

・守りたかったのに守れなかった→不遇の思い

・あいつは俺より強い。何故だ。→不満と嫉妬

・殴られて育った→環境と虐待

こういう流れが鬼にさせてしまうんではないだろうか。

 

⒉小さな幸せを大事に

特に鬼になってしまった人は一部を除いて先述のことがそうさせてしまったんだろう。

僕らの日常生活にも言えることだと思います。

 すごい人はすごい。負けたくない。

そういう気持ちも大事ですが、そうなれない自分を恨んでも仕方がありません。

なんとかしたいなら環境を変えるようにしなければいけない。

 

すごい人はすごい。負けたくない。でも私にもこんな事ができる。

って自分自身の何か凄いことに気付く事も幸せへの一歩なのかなと感じます。

 

その目標とする人が切磋琢磨できるならもっと幸せだし、目標に向かってひたすら頑張る事ができるなら楽しいじゃん。

苦い思い出も人生だから当然あります。

友人が素晴らしいツイートをしていました。

 ほとんど多くの人が苦しい思いをしていると思います。

それもまた経験。

活かせる日が必ず来ます。

だから、誰も鬼にならないで欲しい。