今回の本との出会いは、スコラコンサルタントの元吉由紀子先生が平成31年2月に豊橋で開催した業務改善全国大会に見学に来てくださって、知り合う事ができ、その後も交流させてもらった中で、オフサイトミーティング世話人交流会に参加させてもらったり。
そういう流れの中で出会いました。
⒈忙しいからお互いを知ることって難しいのか!?
今って、どの業界も余裕がなくてみんな忙しい。
仕事がギチギチでなかなか抱えている事をお話しする機会ってないのでは。。。
っていうのが、この数年よく聞くお話しです。
だったら思い切ってそういう時間を作ろう。
というのがオフサイトミーティング。
数ある種類のオフサイトミーティングの中でも”ジブンガタリ ”に特化した会を実行してみると、
・仕事を離れてお話しする。
・反論はしない。
・できれば深掘りする。
・もしかしたら共感もある。
・改めて自分のことを知る。
そういう機会になる大きなメリットがあります。
⒉ただ闇雲にやるのではない
グランドルールというものを設定することが大事。
例えば、30分お話しする内訳は、
・自己紹介とか仕事のエピソード
・質疑応答
・気づいたこと
みたいなことを話ししましょうと決めておく。
ノールールだと、ただの愚痴大会になってしまう可能性がありますね。
さらに、ベテランのファシリテーターというかモデレーターというか、コーディネーターがいると心強い。
こう言った会をやろうっていう人は大抵は一度は外で経験しているので、その人にコーディネーターをやってもらうのも一つの手段でしょう。
外に出て交流するのが好きな人って必ずいますもんね。
そういう人を上手に活用しましょう。
⒊結論なんて出なくても良い
今、その場での結論は出なくても良い。
出たらラッキーくらいな感じ。
大切なのは,傾聴する事としっかり語る事。
そして深掘りする事。
ダイアログですね。
そして多くの人がたどり着く場所は共通してあると思います。
それは、
”あ!同じ思いだ!”
っていうやつ。
一人じゃないって思うのは心理的に大きい。
⒋まとめ
オフサイトミーティングは結構流行ってるよね。
どんな種類のオフサイトミーティングをやろうか悩む人もいると思うけれど、本当に何がしたい?
何がしたい?
っていうのを共有する話し合いの場を作るのも面白いと思うんだ。
ただ一つ、これだけは避けておきたい。
堅苦しい研修みたいな事だけはやらない。と。
つづく