なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

【歴史】邪馬台国ってどこにある?

日本史最大のミステリーだと思っています。

邪馬台国がどこにあるのか。

 

中国の公式の史書である、『魏志』に載ってるんだから、実在は間違いないと思っているんだけど、実際はどうなんだろう。

 

 ⒈どこにあるんだろう

まず、邪馬台国の読み方だけど、

ヤマタイ国?

ヤマト国?

ここの考え方からいろんな人の議論がありますよね。

 

僕はどちらでも読める気がしています。

ただし、ヤマトと読むなら、、、、奈良県なのかなぁって思う。

 

一方で、吉野ヶ里遺跡行ったことありますか?

あれを見ると、あんな大型の環濠集落を見たら、九州に歴史に名を残す一大勢力があってもおかしくはないと考えてしまいます。

 

⒉卑弥呼=神功皇后?

そういう考えもあり得そうです。

神功皇后の活躍した時期というのは、記紀によると2世紀後半から3世紀前半と言われています。

まさに、三国志の時代。ということは、魏が存在していた時代。

いろんな人が夢とロマンと推理を持ってお話しする内容ですよね。

 

一つ疑問なのは、

・卑弥呼は人前に出ない

・神功皇后は先頭切って戦場に出かけた

そういうイメージの違いがあります。

ここのところがクリアされれば、かなり信憑性が高くなってきそう。

 

⒊どこにあると思う?

個人的には、奈良だったのかあなぁってこの20年くらい思ってる。

たくさん遺跡が出てるし、ちょうど、3世紀頃のものも出てきている。

なんで、中心が奈良だったのかはわからないけれど、モノの出方や、古事記や日本書紀のヤマト王権が西日本を制圧していった雰囲気を鑑みると、時期的にもちょうど当てはまるような感じがします。

 

もう、ここからは、いろんな調査がわかるまで個人の想像力と推理力で考えるのみ。

そういうスタンスで良いのかもしれない。

どうでも良いようで、考えたら止まらない話。

こんなこともあったくらいです。

 謎が多いからこそ、想像力と仮説でいろいろ考えてみる。

もちろん、素人がやったところで結論は出ないけれど、それが歴史ロマンだと思う。

 

いろいろ考えて、歴史から学んでみよう。

 

つづく