なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

晩ご飯を食べるということ

最近、気づいたことがありまして、その最も大きな事は自分自身がそれなりの年齢になっているという事。

 ちょっとした無理も、頑張ればできるんだけど、その体への影響が結構大きいことに気づいたのです。

 

 ⒈ご飯をしっかり食べる

 この5、6年は午後8時を過ぎたら晩ご飯を食べないと決めていました。

それは、早く寝るのに逆流性食道炎になったら治療が面倒だからだ。

そのおかげでか、体重は激増する事はない状態が続いています。

 

一方で、空腹のまま寝るので、なんとなく眠りが浅い感じがしたり、起きた時にすっきりしない事も多いなと感じていました。

 

そう、ストイックにやりすぎると気持ちがついていかないことがあるんだということに気づいたのです。

さらに朝早く起きて運動したり、、、なんてことを考えていましたが、前の晩に何も食べていないと起き上がるにもサッと起きれないこともありました。

 

これはご飯だろう。。。

そう思ったわけです。

 

⒉午後8時過ぎでも晩ご飯を食べてみた

 午後8時過ぎでも晩ご飯を食べてみました。

そして午後9時には子どもを寝かしつける。

ここで寝落ちしない。

寝落ちしないというのがポイント。

15分くらい頑張れば子どもが完全に寝てくれるので、そこで準備体操。

マスクを着用して夜の散歩を決行。

30分くらい歩くのです。

その効果は、翌日の目覚めが良い。

 

時間のペースはズレるけれど、それでもカラダが調子良いかどうかのほうが気分にも影響するので、良い。

 

今までは朝の早起き一辺倒だったけれど、状況に合わせてスタイルを変えていき、自分の健康状態をしっかりみながらやっていくようにした方が良いなと。

それが40代の生き方なのかもしれない。

 

つづく