なかちゃんねる ~ヒロさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

仕事で役立つ○○の話

職場の有志で企画された会がありました。

その名も

聞いてみよう!仕事で役立つ○○の話

第2回目でしたが、初めて参加。

先輩や上司のお話(経験談)をゆるい感じで聞くものです。

 

この会の主旨を自分なりに解釈すると、

・いろんな部門に別れている職場なので、いろんな人が集まって話を聞き、ゆるく語り合う。

・経験の共有と自分ならどうするかというイメージの形成。

こういう事だと思います。大好きです。

 

今回は、新規事業立ち上げのお話を聞くことができた。

 1.企画のコンセプトをしっかり決める

これが重要。

途中いろんな変更を余儀されなくなることがあるけれど、原点ってなんだっけ?っていう時、帰る場所があるかないかは大きい。

だから、ブレない大前提を決める。

 

2.チームのメンバーの協力

自己開示するとお互いの事よく分かるので、より強く進められる。

例えば、全員の血液型B型ってわかった瞬間、「おっしゃー!いくぞ!」ってなったりするアレも良いと思う。

そして、「それ、イイね。」の一言もらえるかどうかも大事。

 

3.ニーズを知る

企画して事業を進めていくと、対象の人が本当に求めているものは何かを知る必要がある。で、ないと継続できない。

対象者と同じような服装で参加したり、見た目で相手が構えないような雰囲気のもの、話しやすい雰囲気を作るとより把握できやすい。

スーツもコスプレ、カジュアルな格好もコスプレ、専門職っぽい格好もコスプレ。

それで敷居が低くなるなら良いよね。

 

4.どこで歯止めをかける?

やってることが良い具合に進んでいくと、ドンドンいろんな事やっていきたくなったり、拡大したくなったり、時には対象者の要望も増えてくる。

全てやっていたら継続事態が難しくなる。

ここで大事なのが2つ。

・当初の企画コンセプト

・コーディネーターの設置

特にコーディネーターがいると、企画者(担当者)が熱い想いを持ちつつも冷静に状況を分析できるため、良い具合に歯止めをかけられ、本来あるべきカタチが継続できる。

 

5.いつまでやる?

今のこのご時世、何をやるにも例えば、3年でこんなカタチにする。5年でこうなってる。という指標が必要。

他の似たことと統合できたり、管理を任せたり、いろいろな手法があると思うけれど、ゴールの設定もしておく。

やはり大切なのはスタート時の設定でしょう。

 

6.まとめ

共感が多いほど、事業は楽しい。どんどん進めたくなる。

いろんなニーズを知る。見た目で相手の信頼を得るのも大事。

複雑な考え、やり方ではなく、できる限りシンプルに。

そして芯をしっかり。

これだけのこと、これからも意識してやっていきたいな。

 

 

終了後、満足して帰ろうとしたら先輩から電話が、

「お弁当箱忘れてない?鉄道博物館の巾着のやつ。」

最後は注意不足でした。

僕の最大の弱点はこれかもしれない。