なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

本の紹介、仕事に役立つ技、豊橋の紹介などなど

読書

【読書】amazonのすごい会議: ジェフ・ベゾスが生んだマネジメントの技法

会議の時間の前の準備はどの業界でも大変だと思います。 日程調整と、関係者の調整と、資料づくりと。 amazonの会議は驚く内容で実施されているようでした。 今回読んだ本はこれ。 1 パワポ禁止 2 会議は沈黙からスタート 3 情報共有のみの会議はしない …

【読書】自分の時間を取り戻そう

今回手に取った本は社会派ブロガーとして著名なちきりんさんの著作。 2021年11月出版で、今から5年ちょっと前になりますが、本質的には今も活用できる内容でした。 いつも忙しい人がいます。 手一杯で、疲労も溜まりがち。 睡眠時間を削ってでも何かをしてい…

【読書】公務員の動画作成術

持論ですが、同じ説明をするなら動画でやった方が効率が良い。 そう思っています。さらに、動画を作ることで、作成スキルだけでなく、わかりやすい説明をするためにはどうしたら良いのかと考え、実践するので、業務の習熟度も上がり、結果として良い仕事につ…

【読書】スーパー公務員直伝!糸島発!公務員のマーケティング力

日本は狭いようで広く、多くの地方公務員の方がいらっしゃいます。中でも飛び抜けて成果を出している”スーパー公務員”と呼ばれる方もいるわけで、正直なところそういった方達への憧れや羨望は43歳になった今でも持ち続けています。 今回読んだ本は、糸島市の…

【読書】好きなものを「推す」だけ。

副題には、”共感される文章術” とあります。 ゲーマーのJiniさんの持論ではあると思いきや、この本の内容は正直多くの文章発信に使える。 好きを言語化できる人は、全部うまくいく! なんて書かれていますけど、ある歌のように、「好きなものは好き」と言え…

【読書】サピエンス全史

僕たちはなぜ、今を生きるのか? そういった問いを時々することがありませんか? 僕は時々しています。正直いって答えは分かりません。 でも、過去はじぶんの経験を振り返ればわかるし、人の歩んだ道も多くの歴史書で知ることができる。 もっといえば、今回…

2022年をどんな一年にするか

新しい一年のスタートにあたり、ブログでどんなことをしていくのか目標を整理しておくことにします。 その前に、まず、10年連用日記帳もついに折り返し点を超えました。 この投稿をInstagramで見る ひろ|中村弘和@豊橋暮らし(@nakachannel104)がシェアした…

【読書会】こんなこと、オンラインでやってみたい。

アクティブブックダイアログのように、分担しながら要約し、1冊の本を共有する読書会は一体感があって好きです。 いろんな読書会があるとは思いますが、僕が最近やってみたいと思っている事が2つあります。 それは、 ①良かった本を3分でプレゼンする会 ②積…

【読書】【豊橋】年末年始も読書週間にしたいと思う

まだ、豊橋のまちなか図書館に行く事ができていません。 さて、豊橋図書館では12月15日から28日の間に本を借りると通常2週間のところ、3週間借りる事ができます。 そのタイミングを見計らって借りてきたのが次の本たち。 ・サピエンス全史 上下巻 ・最…

【読書】公務員の「出世」の作法

メインのタイトルだけ見ると、「なんだ、ただの出世のための本か?」って思わされるけれど、そうではないのが堤直規さんのこの本。 副題にも表紙の角にも書いてあるメッセージを見逃さないで欲しい。 ・組織内外で信頼されるよに出る公務員のススメ ・自治体…

本を何度も読むなら書き込んじゃっても良いと思う

これ、あくまで持論ですが、過去に本は綺麗に読むものだと思っていました。 本に書き込みなんてとんでもないし、ページを折る事もよくない事だと思っていました。 最近、メルカリで古本を購入する機会が増えてきてこともあり、読んでみると、結構書き込みし…

【読書】筋トレで夢を叶える

超一流のメンタルマッチョ養成講座と表紙に書かれたこの本、Testosterone(テストステロン)さんというTwitterでもフォロワーさんが140万人以上のフォロワーさんがいる筋トレ社長として名を馳せている人の本です。 そもそも、Testosteroneさんのツイート…

【読書】読みながら散歩は危ないので

本を読みながら散歩をしたいのですが、安全面で良くないので控えています。 が、Kindleを使ってというか、iPhoneの読み上げ機能を使うことでSiriさんに本を読み上げてもらう技を使う事ができるとわかってから、時々聞くようにしています。 抑揚はありません…

【読書】ローマ法王に米を食べさせた男

まず、初めに。 挑戦する人の背中を見て、自分も挑戦したい! それがこの本を読んでの感想。 ずいぶん前の本ですが、改めて読み返してみると気づきがたくさんあります。 ⒈自分の持ってる力をフル稼働させる ⒉大切なことはやっぱり対話 3ブランディングにつ…

【読書】推薦図書と課題図書

今年も1年間たくさんの本を読んできました。 その中で出会った本の中で、これは読んでみてよかった本10冊を箇条書きで紹介。 それではいきます。 ①マッキンゼーのエリートが大切にしている仕事の習慣 ②公務員男性の服 ③まちづくり幻想 ④The Team 5つの法…

【読書】世界は感情で動く

行動経済学の本をしばらく読み続けている中で今回であった本は、これ。 世界は感情で感情で動く。 タイトル見た時点で、皆さんも「そうだなよなぁ。」って思いませんでしたか? この本は欧米系の作者によくある、事例をふんだんに用いて、イメージと理論をが…

【情報収集】アウトプット前提で

情報収集の代表的なものの一つは、何かを読む事。 読書、新聞、WEBニュース、雑誌、画本、図鑑などなど。 心がけたいのはアウトプット前提で読み進める事だと思います。 というのも、アウトプットする事で読んだ内野が定着するし、その蓄積が自らの持論にな…

【読書中】世界は感情で動く

行動経済学からなる脳のトラップ。 ここ1ヶ月くらいずっと行動経済学の本ばかり読んでいます。面白いですね。 普段からそうですが、僕たちはどうしても自分の都合の良いように脳で解釈してしまう。 人の経験則から、状況に対してイメージをするにも、良いよ…

【読書】人は悪魔に熱狂する

またまた行動経済学の本です。 タイトルが悪魔的ですよね。 内容はいろんな事例をもとに、行動経済学的な支店からブランディングに至るまでの手法の説明が多いものでした。 各章が始まる前に、日本の昔話を事例にしての説明。 例えば、浦島太郎だったら「玉…

【読書】公務員男性の服

公務員向けの本でファッションに関するものって今までなかったけれど、この本は10年先でも通用する本だと思う。 いきなり感想を述べてしまったけれど、読み終えた時に最初に沸いた感情です。 読んだ本の著者は元東京都職員で、今はイメージコンサルタントと…

【読書】予想どおりに不合理

行動経済学にハマっています。 気がついたらそうなっている事ってよくありますよね。 自分が意識しているか、相手が意識しているかで結果が分かれたり。 今回読んだ本は、ダン・アリエリー著の『予想どおりに不合理』 実はこの人の本、平成28年に腰の手術…

【読書】人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

タイトルが衝撃的ですね。 表紙の絵も、 え?まだ実力で勝負とか言ってるの? って。。。 誰でも使えるズルい武器とは何だろうか。 とても気になる人も多いと思います。僕も、ものすごく気になっていました。 端的にいうと、この本は”ハロー効果”の解説なん…

11月のKindle特価本がかなり興味深い

書籍代は毎月3,000円くらいの予算でお小遣いを計画しているのですが、Kindleの月別セール本や日別セール本を毎日チェックしていると、令和3年11月のセール本はかなり興味深い。 ・武器になる哲学 ・ゼロ・トゥ・ワン ・外資系コンサルが実践する 図…

【読書】マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣

習慣に関する本は何冊も読んできたので、もう良いかなと思っていたところ、職場の後輩で国の省庁へ派遣に行ってる子から、「職場で推薦されてる本」として連絡があり手に取った本がこれ。 成功したければ今すぐに習慣を変える必要があります。 という謳い文…

【読書】裸でも生きる:25歳女性起業家の号泣戦記

いつもとは色合いの違う本を読んでみました。 バングラデシュで面白い素材を見つけて、起業する。 全力で生きている人の生き方とはどんな感じか、思考はどんな感じか。 ものすごく考えさせられた本です。 行き当たりばったりなようで、試行錯誤の繰り返しと…

【読書】THE TEAM 5つの法則

個の時代と、ここ3、4年言われているけれど、ほとんど多くの人は何らかの組織に所属して日々働いていると思う。 そんな人向けに組織というかもう少し小さい単位でチームとは何かを教えてくれているのが、今回読んだ本、THE TEAMでした。 ザ・チームを読ん…

【読書】日本を最速で変える方法

福岡市長高島さんの著書です。 福岡市が日本最強の都市と言われてもおかしくない背景がたくさんありますが、その歴史的な過程は木下斉さんの本やボイシーで確認できるので割愛。 今回、現役の市長さんが思いを載せていますが、気になったことをいくつか残し…

今さらながら、ワンピース読み始めてます

令和3年の9月の時点で単行本が100巻までいったワンピース。今更ながらですが読み始めました。 「海賊王に、俺はなる!」と言うフレーズ、いいですね。 このフレーズはいろんなところに応用できるので、面白いと思っています。例えば、「読書王に俺はなる」だ…

【読書】兵法三十六計

守屋洋先生の解説による文庫本読みました。 兵法といえば、『孫子の兵法』が有名で、多くのビジネス書でも扱われています。 他にもいろんな戦略に関する古典はあるのですが、なかなか取り上げられる事がありません。 この三十六計は読んで字の如く、36の戦略…

【読書】日本の戦後を知るための12人

池上彰さんの講演録の本です。 登場人物は(敬称略) 田中角栄 江副浩正 小泉純一郎 中内功 渡邉恒雄 堤清ニ 村上世彰 堀江貴文 石原慎太郎 池田大作 上皇陛下 上皇后美智子さま 印象としては、最後の3人を除き、日本は経済で戦後を盛り上げてきたんだなぁと…