なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

読書

【読書】年間50冊読むと見えるかもしれない景色

本を読んでいますか? 日本人の大人が毎日読書にかける平均時間は一日数分と言われています。 そんなニュースを見聞きした事がありました。 本、読みましょう。ジャンル問わずに。 物語でも実用書でも古典でもなんでも良いです。なんなら図鑑でも良いです。 …

【読書】なぜ彼らは「お役所仕事」を変えられたのか

HOLGの加藤さんの著書。 発売されてから1年半くらい経とうとしていますが、やっと手にとり、読むことにしました。 というのも、すごい公務員の方はたくさん知っていますが、なんですごいのかという現実からなんとなく目を逸らせていたというのが実態です。 …

三国志の漫画を読んでどう感じる?

もう一度学び直すには、漫画が一番手っ取り早い。 ビジュアルもあるし、基礎的なことわかってるからのすぐに思い出せる。 今、三国志の漫画を読んでいます。 数々の英雄たち。 曹操、劉備、袁紹、公孫瓚、董卓、呂布、劉表、関羽、張飛、趙雲、夏侯惇、荀彧…

【読書】マンガ『論語と孔子』

ゴールデン読書ウィークと称して、自宅で読書をしていますが、何も活字ばかりが読書じゃないです。 漫画だって立派な読書。 例えば我が家の子どもたちは『はたらく細胞』を読みまくっているおかげで、体の仕組みについて、なんだかものすごい解説をしてくれ…

【読書】部下を育ててはいけない

田端信太郎さんの本、読みました。 タイトルがなかなか刺激的ですね。 こんなタイトルで、帯も刺激的ですが、果たして中身はどうだろう。 気になりますよね。 田端信太郎さん@tabbata の『部下を育ててはいけない』読了。詳しい感想はブログにしますが、田端…

【読書】生き方革命

橋下徹さんと堀江貴文さんの本をよく読んでいますが、お二人の共著が出たので思わず買ってみました。 いつも発想や行動が僕が想像できることから次元が違ってて面白いなと感じているお二人です。 好き嫌いはあると思いますが、いずれにせよ、すごいパワーを…

はたらく細胞はすごいね

鬼滅の刃ブームが落ち着いたところで、我が家にやってきたのは、”はたらく細胞”ブーム。 体の中の色んな細胞たちが擬人化されて、色んな働きをしている漫画です。 たまたま発売された頃、本屋で見かけて買ってみたら面白い。 以来最終巻まで家族で買っていま…

【読書】天才を殺す凡人

タイトルがなかなか刺激的ですね。 どんな本だろうとドキドキしながら読み始めました。 副題が大事ですね。 職場の人間関係に悩むすべての人へ コレです。 職場もそうだけど、社会全体に言えること。 それは人との関わり方。 みんな違ってみんな良い。 そう…

読書を違う目線で。アクティブ・ブック・ダイアログ

読書っていうのものは一人でするものだと思って、ひたすら本を読んでいるのですが、この度アクティブ・ブック・ダイアログ(以下「ABD])という手法に出会いました。 ずっと講師を務める松本市職員の田中さんからお誘いを受けていたのですが、開催時間が夜遅…

【読書】まちづくり幻想

まちづくりに関する思い込み、ありませんか? 「うちには特別な事情がある。」 「あの成功事例をそのままパクってみよう。」 「みんなが良いって言うならば。。。」 木下斉さんの本、まちづくり幻想を読みました。 発売日にダウンロードして一気読みしました…

【読書】住民に伝わる自治体情報の届け方

パッと見た目で読みやすいなと思う案内を作る事は、民間や役所問わず、大きな課題だと思います。 まず一目で「読みたいな」と思ってもらえるようなデザインって大事。 今回、読んだのは佐久間智之さんのこの本。 ⒈まず感想 誰ひとり取り残さない住民に伝わる…

読みたい本がたくさんありすぎて

積読というか、本が積まれた状態になっているとなんだか焦りが生じてしまいますね。 たまたま図書館に行った時にピンときた本があると借りてきてしまい、買った本と合わせて読む時間の捻出に結構苦心しています。 令和3年2月下旬時点で、こんな本を読みたい…

【読書】昭和史の影響で行った場所

半藤一利先生の『昭和史』がKindleでセール販売されていたので、読みました。 戦前のこと、戦後のこと。 いろんな人間模様や思惑があったんだけど、深いところまでは今までわかりませんでした。 内容としてはかなり取材をされてるんだなと感じ、読んでて昭和…

【読書】スマホ人生戦略

堀江さんの本はいつも共感や関心を惹くことがたくさんあります。 年齢も同年代よりほんの少し上ということで、同じ時代背景を生きてきているので「そうか、そんな生き方があったのか。」と思わされる事も多い。 今回出会った本はこれ。 端的に説明すると、ス…

カオスな昭和史【戦前編】

半藤一利先生の昭和史を読んでいます。 戦前編の半分くらいの時点でのレビューです。 まず一言で言うと カオス! です。 ⒈黒幕の存在 ⒉台頭する軍部 ⒊この本を読む意義 ⒈黒幕の存在 やはりどの時代にもいますね、黒幕。 昭和の初期だと2・26事件までは、 …

【読書】すっかりKindleにハマる

ここのところすっかりKindleの事ばかりをブログのネタにしています。 はい、Kindle便利だからです。 ここまで感じた便利なことを簡単にまとめてみたいと思います。 ⒈持ち運びが楽 ⒉書き込み無限大 ⒊セールからも掘り出し物が ⒋読書の方法さまざま ⒈持ち運び…

Kindleで電子書籍を買うタイミング誤るな

実はKindle Unlimited会員でしたが、やめました。 読み放題は嬉しいけど、アプリに10冊までしか保存できないというのが大きなところ。 気になる本は手元にいつまでも置いておきたい性質の人には、普通に購入した方がいいかもしれません。 そこで買うタイミン…

【読書】2度目を読む意義

年間50冊以上の本を読んでいますが、全て新刊というわけではないです。 以前読んだ本をもう一度読むことだってよくあります。 2度目の本って既視感だけでなく、いろんな効果があると実感。 ⒈覚えるために読む場合 2感じ方が変わる読み方 ⒊全部読まなくて…

自分の強み、知りたいよね?

弱点克服も大事ですけど、相性もあってなかなか上手くいかない事がありますね。 ”英語を上手く喋られるように地味に音読をやったりしているのですが、ちっとも覚える事ができません。一方で地図や人名は覚えるのは得意です。” という人も世の中にはいたりし…

【読書】生駒市発!「自治体3.0」のまちづくり

生駒市長の小紫雅史さんが書いた本、やっと読みました。 まず、感想から。 いろんな想いが逡巡しました。 最近考えていたことのほとんど全てが書いてあったような感じです。 生駒市長さんが書いた本、自治体3.0のまちづくりを読了。まず、僕の行動がまだまだ…

【読書】稼ぐまちが地方を変える

先日、木下斉さんのお話を聞く機会があり、早速、氏の本を読んでみることにした。 まず、地元の図書館にあるかなと思い、ネット検索すると、全て貸出中。 木下斉さんのお話を聞いたご縁もあり、図書館で本を借りようと思ったら全部貸出中。同じ話を聞いてた…

メルカリで初めて注文してみた

先日、まちづくりに関するお話を聞いたので、早速感化された僕は図書館で本を借りてみようと思ったのです。 そしたらなんと、、、 木下斉さんのお話を聞いたご縁もあり、図書館で本を借りようと思ったら全部貸出中。同じ話を聞いてた人が借りてるかもしれな…

【読書】部長って何だ?

伊藤忠商事の社長や駐中国大使もやっていた丹羽宇一郎さんの本。 これを読んでみました。 まず、感想を一言でツイートで。 丹羽宇一郎さん、すごい人だし立派な人だなと本を読んで感じた。真似したい部分もいくつかある。ホリエモンの本も読んでるけど、こち…

【瞬読】早く読むためには訓練が必要だ

どうしても積ん読になってしまうため、一時期AmazonのKindle unlimitedに入会していました。 これはこれで良かったのですが、最新の本については配信まで時間がかかるため、2ヶ月で解約。電子の良さは本棚が楽チンな事ですね。しかもクラウド保存なのでスマ…

【鬼滅の刃】漫画だけど、ビジネス書として読める

令和2年10月26日時点で、映画『鬼滅の刃』の勢いがすごいですね。 初期の頃だと特典がついていたらしく、どんなものだったか気になります。 ※我が家でもブームは来ていますが、子供達の判断により、まだ映画館に行っていません ところで、この漫画、単…

【読書】人生を導く最強の論語

そうだ古典を読もう。論語を学んでみよう。 古典からは長年愛されているだけに、読めば生きるヒントがたくさん隠されています。 僕は大学時代に東洋哲学を専攻していたご縁もあって、中国古典系を41歳になっても読むことが多いです。 今回読んでるのはこれ…

【鬼滅の刃】誰もが鬼になる可能性がある

家族全員で鬼滅の刃にはまっています。 毎日単行本を読んだり、プライムビデオで見たり。 何度でも見てしまいますね。 ※ここからはネタバレ注意です。 この漫画を繰り返し読んでいて気づいたことがあります。 それは、 誰もが鬼になる可能性がある というこ…

もう一度読み直したい漫画たち

令和2年9月15日時点でのこと。 我が家では鬼滅の刃が大ブーム。 子どもたちから、いろんなキャラクターの属性や技やセリフについて毎日聞かされています。 そんな鬼滅の刃も単行本の発売が待ち遠しい日々なので、大人の僕としては過去の漫画を読み直して…

秋の夜長を読書で楽しむ5選

どんな秋にしたいですか? まずは読書の秋!という人もいるので、秋の夜長を楽しむ読書をご紹介します。 本の巻数は令和2年9月12日時点のものです。 ⒈漫画だけどキングダム ⒉鬼滅の刃 ⒊【現代語訳】学問のすすめ ⒋ブランド人になれ! ⒌昭和16年夏の敗…

【読書】10年前の本でも役立つものもあるよ

最近は、Kindle Unlimitedで本をよく読みます。 そのおかげで図書館に行く回数が減りました。 それでも図書館に行くこともあります フリーという本 漫画や古典 まとめ それでも図書館に行くこともあります とはいえ、たまたま図書館に寄ったので、なんとなく…