なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

本の紹介、仕事に役立つ技、豊橋の紹介などなど

読書

キングダムのリーダーとストレングスファインダー

キングダムのことを先回のブログで書いていたら、なんとなくストレングスファインダーとリンクできないか考えてしまいました。 皆さんはキングダムのどの武将が好きか意見が分かれると思いますが、僕は最近は王翦将軍がなかなか好きです。と言うのも、王翦の…

【読書】『キングダム』で学ぶ乱世のリーダーシップ

キングダムの漫画が好きすぎて、単行本を何度も読んでしまっています。 ついに60巻を超えて、かなりの超大作になってきた感はある。 この漫画の魅力は、歴史を知るだけでなく、人間関係や組織のあり方についても漫画を通じて学べるところかなと感じていま…

【読書】「対話」で変える公務員の仕事 自治体職員の「対話力」が未来を拓く

福岡市の今村寛さんの本、「対話」の本を発売されてから約1年後になるけれど、やっと読みました。 いつも流行りに乗りたいのに、読書に関しては周回遅れになりがちです。 僕も「対話」の力は行政職の公務員にとって必要不可欠なスキルだと思っています。 と…

【読書】渋沢栄一 君は何のために「働く」のか

大河ドラマでも主人公になり新しい一万円札の絵柄にもなる近代日本経済の父、渋沢栄一。 彼の著作の中では論語と算盤が有名ですが、数々の言行録は『渋沢栄一全集』として残っており、その中の一部を現代語訳されたものが今も本で読むことができます。 とい…

【読書】もし孫子が現代のビジネスマンだったら

東洋哲学を大学時代にやっていた身としては、こういったタイトルの本を見かけてしまうと、ついつい読んでしまいます。 正直に申し上げますと、漢文に慣れていない人で、組織で働く人が「参考にしてみようかな」と思って読んでみるのであれば良い本だと思いま…

【読書】超効率ハック

生活習慣やリズムの事を読書で確認したいなと思っていたら、もう一冊出会いました。 無駄な仕事が全部消える 超効率ハック。 題名からして、不思議な感じがしますが、最小限の力で最大の成果を生み出す57のスイッチとはなんだろうと思って読んでみました。…

【読書】超集中ハック!

春の新生活で、ちょっとだけ生活習慣について見直ししてみようかなと思う人も少なくないはずです。 何と言っても、習慣が健康な心と体を作るんだなと、年を重ねるごとに感じているところ。 今回読んだ本は、超集中ハック! 正直なところ、朝の習慣に関しては…

【読書】鬼速PDCA

ずっと気になっていた本の図解版がありましたので読んでみました。 PDCAの基本をもう一度と思ってみたのですが、期待通りの本でした。 P→Plan D→Do C→Check A→Adjust そう、最後はActionではなく、Adjust(調整)というのがポイントだと思います。 検証とい…

【読書】決断力

橋下徹さんといったら、ものすごい強力なリーダーシップでグイグイと施策を推進したイメージが多くの人にあると思います。 その決断はどういった風にしていったのか、それを知りたくて読んだ本が今回の『決断力』 この本を読んでのまずの感想は、「弁護士の…

【読書】嫌われた監督

落合博満は中日をどう変えたのか。 話題になってから随分経ちましたが、やっと読みました。 野球を応援するなら中日ドラゴンズ一択なのに、本が出てから半年以上経過してから読む時点で、僕もまだまだダメだなと思いつつ、いろんな課題図書に追われていたな…

読まない本を処分します。

本を読むと、本棚にもう入り切らないくらいの量になってしまいました。 新品の本はもちろんのこと、中古で買った本もものすごく多いうえに、大学の先生からもらった本もある。 最近は本棚を少しでもゆとり持たせるように、Kindleの本を読むようにしているが…

【読書】個人情報保護法の知識

令和3年に法律が改正され、これまで別個に定められていた行政機関や独立行政法人向けの法律が廃止されて、元の法律に統合されました。 正直、法律の細かい事は相当勉強しないと分からないですが、仕事でもプライベートの活動でも、個人情報の適切な保護や管…

【読書】文芸オタクの私が教える バズる文章教室

伝える仕事をしていると、どうしたら相手に上手く伝わるのか、本当に悩みます。 ヒットしている作品は、ウケる文章とはどんなものなのか、ものすごく気になる。 そう思って、手に取った本はこのバズる文章教室でした。 まず、結論から言うと、いろんな有名な…

新年度に向けてやることは職場の整理整頓だけじゃない

自宅の整理整頓も必要です。 家族全員何も予定がない状態でお休みだったので、キャンプに行こうと思っていたのですが、流石にいざという時はぼくが雨男という本領発揮で大雨。キャンプには行く事ができず、せっかくだから、子どもたちも進級・進学するし、家…

【読書】MAPS

世界情勢が混沌としつつある中、毎日お風呂場で子どもと、壁に貼り付けた世界地図を見ながら、どこにどの国があるかを確認しています。 さらに、その国がどんな国かを話したりするのですが、今の最新の人口なんかはこの21世紀になってからの20年で激変してい…

好きな本の時となんとなく好きでない本の読書スピードの差

1週間に1冊は読みたいと思っているので細切れ時間を見つけては、読書タイムにしていますが、ここのところ全く読むスピードが上がりません。 しかもスッと入ってこない。 読んでてピンときてない時は大抵そうだ。 自分自身の経験に、リンクしてないからこそ、…

本を読むときに何を重視しますか?

1週間に1冊を読むと、年間で50冊は読めますね。 時々、年間100冊以上の本を読んでいる人を見かけますが、ホントにすごいです。 さて、質を重視するか、量を重視するかはその人の読書スタイルによりますが、本を読む時にどういったことをやっていくと良…

【読書】すらすら読める方丈記

いつも中国古典ばかり読んでいますが、たまには日本の古典も読もうと思って手に取ったのが、この本でした。 ちょうど令和4年の大河ドラマは「鎌倉殿の13人」ということもあり、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての人の暮らしがわかるエッセイが『方丈記…

【読書】まるごとぜんぶ豊橋の本

僕は蒲郡出身です。 幼い頃、お盆や正月は父が仕事で不在のため、母と三河三谷駅から電車に乗って豊橋へ行き、壺屋のうどんを食べて、映画を見て、花びしのお好み焼きを食べて帰る一連の行事がものすごく楽しみでした。 そんな思い出も30年以上前の話。 さて…

【読書】 「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

行動経済学の本かなと思って、手に取ってみました。 端的に表現すると、ゲームを通じた行動経済学の本かな。 そう、筆者は元任天堂の企画開発をご担当されていた方。 ファミコン世代の僕にとってはものすごくわかりやすい喩えが満載でした。 ⒈シンプルかどう…

【読書】スタンフォード式デザイン思考

世界一クリエイティブな問題解決。 と表紙でも強調されているデザイン思考。 半年くらい前に研修で出会ったことをきっかけに、少し興味深いので掘り下げる前に本でおさらいしてみようと思い、読んでみました。 デザイン思考とは、「人々がもつ本当の問題を解…

【読書】大河の一滴

五木寛之さんの本、気がつくと手に取っています。 人はどう生きていったら良いのか。 悩むし、迷うし、一所懸命考えるから人生は面白い。 今、僕たちはものすごいスピード感の中で生きていて、なかなかゆっくり考える時間もないし、判断に迷っているうちに誤…

【読書】共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

いつもと違う雰囲気の本を読んでみました。 SNSの発信について、インフルエンサーと呼ばれる人はどんな心持ちで、何を意識して発信しているのかを学ぶことができるのかなと期待していました。 ゆうこすさんは元々はアイドルだったそうですが、一念発起して同…

【読書】もしも徳川家康が総理大臣になったら

ビジネス小説と副題でありますが、歴史ロマンとファンタジーが組み合わさっているという感覚です。 まず、感想としては、「面白い」 今回読んだ本は、久しぶりに小説。 ⒈まず設定が面白い ⒉偉人ならこうするだろう ⒊閣僚メンバーは ⒋まとめ ⒈まず設定が面白…

隙間時間にやる事を決めておく

何かと隙間時間というものができますよね。 隙間時間にやる事を決めておくと、良いですが、それはその時間の長さによると思います。 どんな時間であってもいけるもの。 ・読書 ・ニュースアプリでチェック ・筋トレ又は体操 ・スケジュール確認 ・あえて何も…

【読書】天才

石原慎太郎さん、面白い作家だったと思う。 政治家としてのキャリアも、そのブレない姿勢もすごいなと思いましたが、政治家を完全に引退してからの著作はかなり面白い。 その中でも一番初めに読んだ本は、『天才』 石原慎太郎さんが、田中角栄になりきって自…

【読書】帝王学講義 中国古典に学ぶリーダーの条件

タイトルからして仰々しいですが、部下を持ったら”心構え”として知っておきたい歴史的事実や教訓のエッセンスを、中国古典の大家である守屋洋先生がわかりやすく説明してくれている本です。 これまで、論語、孟子、荘子、韓非子、呻吟語、菜根譚など、中国古…

【読書】ローマ皇帝のメンタルトレーニング

今のご時世、メンタルをしっかり保つ事は大きなテーマだと思ってます。 そんなふうに思っていたので手に取ってみたのはこの本でした。 さて、この本ですが、期待していたのはローマ皇帝がメンタルを保つためのルーチンの紹介かなと思い込んでいたのだけど、…

【読書】権力を握る人の法則

題名からして、仰々しい感じがしますが、結果として行動経済学の本と捉えています。 出世に必要な7つの資質! って書いてありますが、仕事をしているといろんな社会構造に巻き込まれていく中で、自分らしく生きていくにはどうしたら良いのかなというヒントが…

【読書】amazonのすごい会議: ジェフ・ベゾスが生んだマネジメントの技法

会議の時間の前の準備はどの業界でも大変だと思います。 日程調整と、関係者の調整と、資料づくりと。 amazonの会議は驚く内容で実施されているようでした。 今回読んだ本はこれ。 1 パワポ禁止 2 会議は沈黙からスタート 3 情報共有のみの会議はしない …