なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

読書

【読書】時間革命

堀江貴文さんの本『時間革命』を読みました。 副題がまた刺激的ですよね。 1秒もムダに生きるな これは、近年の堀江さんの本でも一貫してお話されていることになりますが、特に時間の考え方についての本です。 ⒈その時間は誰のためのもの? ⒉やらないことを…

【読書】2040年の未来予測

元マイクロソフト日本の社長だった成毛眞さんの本です。 未来を予測する。いろんな明るいことも厳しいこともありそうですが、今とは全く違う未来になっている事が予想されます。 サブタイトルにもありますが、知ってる人だけが悲劇を避けられる。とあります…

読書の時間確保のために

最新の面白い本はないか本屋に寄ってみました。 令和3年8月下旬に読んでみたいなと思った本はこんな感じです。 ・インスタグラム 野望の果ての真実 ・決断力・トヨタの会議は30分・2040年の未来予測・2030年すべてが加速する世界に備えよ半歩先を読む思考法…

【読書】セクシープロジェクトで差をつけろ!

トムピーターズさんの『ブランド人になれ!』の続編読みました。 シンプルだし、基礎的だけど、ものすごく大事な事がいくつかあります。 それは、仲間集め ⒈あるプロフェクトを作ることになった ⒉ドライになりがちなこのご時世に ⒊参加したくなるものに ⒈あ…

本を読むのに

面白いなと思うのは、紙の本を読んでいると周りも「あの人は本を読んでいる。」と認識し、スマホやタブレットで電子書籍を読んでいると「あの人はスマホ(タブレット)で遊んでいる。」と思われがちなこと。 実際に読んでいる本は同じなんだけど、印象がなん…

【読書】頭を「からっぽ」にするレッスン

たまたまマインドフルネスに興味を持ち始めて、Kindleのセール本を探していたら見つかったのがこれです。 毎日が忙しすぎたり、辛いことが多かったりすると、一度リフレッシュしたくなりますよね。 それがレジャーでも良いし、美味しいご飯を食べるでも良い…

【読書】Kindleの音声読み上げ

歩く時やなんだかんだで便利なのはKindleの音声読み上げ。 オーディブルっていう聞く読書専門のものもあるみたいだけど、iPhoneの元々からついている音声読み上げ機能を使えば、Siriの声の人が読み上げてくれます。 ページ捲るとき、自動でやってくれる時と…

【読書】公務員が読むと良い公務員本以外の本 (その2)

本を書いている公務員の人が結構たくさんいて、仕事の仕方や立居振るまいの方法など参考になることがとても多いので、僕もいくつか読んだことがあります。 すげ〜なと思う一方で、その世界だけに留まってはいけないと思い、読書に関しては幅広い(業界やジャ…

【読書】悪魔とのおしゃべり

ちょっと変わった本でした。 悪魔とのおしゃべり読了。ナポレオンヒルの『悪魔をだしぬけ』をイメージしてたけど、意外と哲学的な本でした。大学時代に読んだ『懐疑への誘い(いざない)』を思い出す。 — 中村 弘和【Хиро Питер】 (@nakachannel104) July 11…

【読書】その事実を知りたいファクトフルネス

ファクトフルネス、読了しました! これは、知っておきたいということ、たくさん書いてありますね。 僕らはホントいろんなことについて思い込みが激しいのだなと改めて感じました。 ちなみに、読み始めた時のブログはこちら www.nakachannel.life あまり参考…

【読書】ファクトフルネスその1

ずっと読もうと思っていた本、ファクトフルネスをついに読み始めました。 僕たちは、ものすごく思い込みの中で生活しているんだなというのが第一印象。 世の中に流れている様々な数値やデータをみんなが正確に把握していない。 そして、知らない。 思い当た…

【読書】公務員が読むと良い公務員本以外の本 (その1)

今回は本の感想ではなく、リストアップです。 公務員業界の人は、”公務員の◯◯”というような本(いわゆる公務員本)を読みがちです。 同じ業界内で活躍している人の本だし、実務にも役立つ事が多いから、あながち間違いではないと思いますが、世界は広い。 ※…

【読書】もしもドラえもんのひみつ道具が実現したら

2010年に書かれた本ですが、10年以上経っても通用する思考と分析力のある本です。 あんな事いいな、できたらいいな。 というあのドラえもんの歌を思い出しますが、それがいざ実現されたときどんな事が起こりうるのかという想定できる事を何かと解説してくれ…

【読書】ニュータイプの時代

たまたま図書館で見つけて借りてきた本ですが、これもまた面白い価値観との出会いでした。 「正解を出す力」にもはや価値はない! と副題にあるように、今はVUCA化してそもそも何が正解なのかが難しい時代。 人々の生活や思考は多様化し、納得解を導き出すこ…

【読書】プロレス地獄変

プロレスはお金のかかる話だ。 しかし、夢を追いたくなるよなぁ。 というのがまず感想。 詳細レビューは下へ この本、図書館で借りてきたんですよ。漫画で劇画タッチで読みやすく、面白い。 ⒈体が資本だから ⒉アントニオ猪木 ⒊良い人が多い ⒋文化の移り変わ…

キングダム61巻感想

漫画を読むことだって立派な読書です。 近所の精文館書店に行ったら、キングダムの61巻が玄関付近に置いてあったので、早速購入。 令和元年と2年は鬼滅の刃ブームでキングダムの売り上げが2位だったみたいですが、また安定の1位に戻るのかなと感じてい…

【読書】年間50冊読むと見えるかもしれない景色

本を読んでいますか? 日本人の大人が毎日読書にかける平均時間は一日数分と言われています。 そんなニュースを見聞きした事がありました。 本、読みましょう。ジャンル問わずに。 物語でも実用書でも古典でもなんでも良いです。なんなら図鑑でも良いです。 …

【読書】なぜ彼らは「お役所仕事」を変えられたのか

HOLGの加藤さんの著書。 発売されてから1年半くらい経とうとしていますが、やっと手にとり、読むことにしました。 というのも、すごい公務員の方はたくさん知っていますが、なんですごいのかという現実からなんとなく目を逸らせていたというのが実態です。 …

三国志の漫画を読んでどう感じる?

もう一度学び直すには、漫画が一番手っ取り早い。 ビジュアルもあるし、基礎的なことわかってるからのすぐに思い出せる。 今、三国志の漫画を読んでいます。 数々の英雄たち。 曹操、劉備、袁紹、公孫瓚、董卓、呂布、劉表、関羽、張飛、趙雲、夏侯惇、荀彧…

【読書】マンガ『論語と孔子』

ゴールデン読書ウィークと称して、自宅で読書をしていますが、何も活字ばかりが読書じゃないです。 漫画だって立派な読書。 例えば我が家の子どもたちは『はたらく細胞』を読みまくっているおかげで、体の仕組みについて、なんだかものすごい解説をしてくれ…

【読書】部下を育ててはいけない

田端信太郎さんの本、読みました。 タイトルがなかなか刺激的ですね。 こんなタイトルで、帯も刺激的ですが、果たして中身はどうだろう。 気になりますよね。 田端信太郎さん@tabbata の『部下を育ててはいけない』読了。詳しい感想はブログにしますが、田端…

【読書】生き方革命

橋下徹さんと堀江貴文さんの本をよく読んでいますが、お二人の共著が出たので思わず買ってみました。 いつも発想や行動が僕が想像できることから次元が違ってて面白いなと感じているお二人です。 好き嫌いはあると思いますが、いずれにせよ、すごいパワーを…

はたらく細胞はすごいね

鬼滅の刃ブームが落ち着いたところで、我が家にやってきたのは、”はたらく細胞”ブーム。 体の中の色んな細胞たちが擬人化されて、色んな働きをしている漫画です。 たまたま発売された頃、本屋で見かけて買ってみたら面白い。 以来最終巻まで家族で買っていま…

【読書】天才を殺す凡人

タイトルがなかなか刺激的ですね。 どんな本だろうとドキドキしながら読み始めました。 副題が大事ですね。 職場の人間関係に悩むすべての人へ コレです。 職場もそうだけど、社会全体に言えること。 それは人との関わり方。 みんな違ってみんな良い。 そう…

読書を違う目線で。アクティブ・ブック・ダイアログ

読書っていうのものは一人でするものだと思って、ひたすら本を読んでいるのですが、この度アクティブ・ブック・ダイアログ(以下「ABD])という手法に出会いました。 ずっと講師を務める松本市職員の田中さんからお誘いを受けていたのですが、開催時間が夜遅…

【読書】まちづくり幻想

まちづくりに関する思い込み、ありませんか? 「うちには特別な事情がある。」 「あの成功事例をそのままパクってみよう。」 「みんなが良いって言うならば。。。」 木下斉さんの本、まちづくり幻想を読みました。 発売日にダウンロードして一気読みしました…

【読書】住民に伝わる自治体情報の届け方

パッと見た目で読みやすいなと思う案内を作る事は、民間や役所問わず、大きな課題だと思います。 まず一目で「読みたいな」と思ってもらえるようなデザインって大事。 今回、読んだのは佐久間智之さんのこの本。 ⒈まず感想 誰ひとり取り残さない住民に伝わる…

読みたい本がたくさんありすぎて

積読というか、本が積まれた状態になっているとなんだか焦りが生じてしまいますね。 たまたま図書館に行った時にピンときた本があると借りてきてしまい、買った本と合わせて読む時間の捻出に結構苦心しています。 令和3年2月下旬時点で、こんな本を読みたい…

【読書】昭和史の影響で行った場所

半藤一利先生の『昭和史』がKindleでセール販売されていたので、読みました。 戦前のこと、戦後のこと。 いろんな人間模様や思惑があったんだけど、深いところまでは今までわかりませんでした。 内容としてはかなり取材をされてるんだなと感じ、読んでて昭和…

【読書】スマホ人生戦略

堀江さんの本はいつも共感や関心を惹くことがたくさんあります。 年齢も同年代よりほんの少し上ということで、同じ時代背景を生きてきているので「そうか、そんな生き方があったのか。」と思わされる事も多い。 今回出会った本はこれ。 端的に説明すると、ス…