なかちゃんねる ~ひろさんの雑談~

毎朝4時に起きる朝活のプロがゆるく語る日々の生活からの気づきを綴る雑記帳です。

読書

【読書】昭和史の影響で行った場所

半藤一利先生の『昭和史』がKindleでセール販売されていたので、読みました。 戦前のこと、戦後のこと。 いろんな人間模様や思惑があったんだけど、深いところまでは今までわかりませんでした。 内容としてはかなり取材をされてるんだなと感じ、読んでて昭和…

【読書】スマホ人生戦略

堀江さんの本はいつも共感や関心を惹くことがたくさんあります。 年齢も同年代よりほんの少し上ということで、同じ時代背景を生きてきているので「そうか、そんな生き方があったのか。」と思わされる事も多い。 今回出会った本はこれ。 端的に説明すると、ス…

カオスな昭和史【戦前編】

半藤一利先生の昭和史を読んでいます。 戦前編の半分くらいの時点でのレビューです。 まず一言で言うと カオス! です。 ⒈黒幕の存在 ⒉台頭する軍部 ⒊この本を読む意義 ⒈黒幕の存在 やはりどの時代にもいますね、黒幕。 昭和の初期だと2・26事件までは、 …

【読書】すっかりKindleにハマる

ここのところすっかりKindleの事ばかりをブログのネタにしています。 はい、Kindle便利だからです。 ここまで感じた便利なことを簡単にまとめてみたいと思います。 ⒈持ち運びが楽 ⒉書き込み無限大 ⒊セールからも掘り出し物が ⒋読書の方法さまざま ⒈持ち運び…

Kindleで電子書籍を買うタイミング誤るな

実はKindle Unlimited会員でしたが、やめました。 読み放題は嬉しいけど、アプリに10冊までしか保存できないというのが大きなところ。 気になる本は手元にいつまでも置いておきたい性質の人には、普通に購入した方がいいかもしれません。 そこで買うタイミン…

【読書】2度目を読む意義

年間50冊以上の本を読んでいますが、全て新刊というわけではないです。 以前読んだ本をもう一度読むことだってよくあります。 2度目の本って既視感だけでなく、いろんな効果があると実感。 ⒈覚えるために読む場合 2感じ方が変わる読み方 ⒊全部読まなくて…

自分の強み、知りたいよね?

弱点克服も大事ですけど、相性もあってなかなか上手くいかない事がありますね。 ”英語を上手く喋られるように地味に音読をやったりしているのですが、ちっとも覚える事ができません。一方で地図や人名は覚えるのは得意です。” という人も世の中にはいたりし…

【読書】生駒市発!「自治体3.0」のまちづくり

生駒市長の小紫雅史さんが書いた本、やっと読みました。 まず、感想から。 いろんな想いが逡巡しました。 最近考えていたことのほとんど全てが書いてあったような感じです。 生駒市長さんが書いた本、自治体3.0のまちづくりを読了。まず、僕の行動がまだまだ…

【読書】稼ぐまちが地方を変える

先日、木下斉さんのお話を聞く機会があり、早速、氏の本を読んでみることにした。 まず、地元の図書館にあるかなと思い、ネット検索すると、全て貸出中。 木下斉さんのお話を聞いたご縁もあり、図書館で本を借りようと思ったら全部貸出中。同じ話を聞いてた…

メルカリで初めて注文してみた

先日、まちづくりに関するお話を聞いたので、早速感化された僕は図書館で本を借りてみようと思ったのです。 そしたらなんと、、、 木下斉さんのお話を聞いたご縁もあり、図書館で本を借りようと思ったら全部貸出中。同じ話を聞いてた人が借りてるかもしれな…

【読書】部長って何だ?

伊藤忠商事の社長や駐中国大使もやっていた丹羽宇一郎さんの本。 これを読んでみました。 まず、感想を一言でツイートで。 丹羽宇一郎さん、すごい人だし立派な人だなと本を読んで感じた。真似したい部分もいくつかある。ホリエモンの本も読んでるけど、こち…

【瞬読】早く読むためには訓練が必要だ

どうしても積ん読になってしまうため、一時期AmazonのKindle unlimitedに入会していました。 これはこれで良かったのですが、最新の本については配信まで時間がかかるため、2ヶ月で解約。電子の良さは本棚が楽チンな事ですね。しかもクラウド保存なのでスマ…

【鬼滅の刃】漫画だけど、ビジネス書として読める

令和2年10月26日時点で、映画『鬼滅の刃』の勢いがすごいですね。 初期の頃だと特典がついていたらしく、どんなものだったか気になります。 ※我が家でもブームは来ていますが、子供達の判断により、まだ映画館に行っていません ところで、この漫画、単…

【読書】人生を導く最強の論語

そうだ古典を読もう。論語を学んでみよう。 古典からは長年愛されているだけに、読めば生きるヒントがたくさん隠されています。 僕は大学時代に東洋哲学を専攻していたご縁もあって、中国古典系を41歳になっても読むことが多いです。 今回読んでるのはこれ…

【鬼滅の刃】誰もが鬼になる可能性がある

家族全員で鬼滅の刃にはまっています。 毎日単行本を読んだり、プライムビデオで見たり。 何度でも見てしまいますね。 ※ここからはネタバレ注意です。 この漫画を繰り返し読んでいて気づいたことがあります。 それは、 誰もが鬼になる可能性がある というこ…

もう一度読み直したい漫画たち

令和2年9月15日時点でのこと。 我が家では鬼滅の刃が大ブーム。 子どもたちから、いろんなキャラクターの属性や技やセリフについて毎日聞かされています。 そんな鬼滅の刃も単行本の発売が待ち遠しい日々なので、大人の僕としては過去の漫画を読み直して…

秋の夜長を読書で楽しむ5選

どんな秋にしたいですか? まずは読書の秋!という人もいるので、秋の夜長を楽しむ読書をご紹介します。 本の巻数は令和2年9月12日時点のものです。 ⒈漫画だけどキングダム ⒉鬼滅の刃 ⒊【現代語訳】学問のすすめ ⒋ブランド人になれ! ⒌昭和16年夏の敗…

【読書】10年前の本でも役立つものもあるよ

最近は、Kindle Unlimitedで本をよく読みます。 そのおかげで図書館に行く回数が減りました。 それでも図書館に行くこともあります フリーという本 漫画や古典 まとめ それでも図書館に行くこともあります とはいえ、たまたま図書館に寄ったので、なんとなく…

【読書】実践してナンボ『メモの魔力』

Kindle Unlimitedの読み放題メニューに入っていたので読んでみたのが、 『メモの魔力』 令和になった頃、とても話題になりましたね。 当時その波に乗れなかったのですが、やっとご縁がありました。 今回もすぐに真似できそうなことがありましたので、いくつ…

Kindle Unlimitedで布団滞在時間が増えた!

朝活の定番で読書があります。 ずっと電子書籍には違和感があり、避けてきました。 なんとなくですが、 「紙の本じゃなきゃイヤだー!」 みたいな感じだったわけです。 ⒈ついに電子書籍導入へ ⒉意外と見やすい ⒊手放せないもの ⒋まとめ ⒈ついに電子書籍導入…

寝付きが悪い夜は

時々、眠いのになかなか眠れない時ってありませんか? そんな時に試していることを紹介したいと思います。 というのも、ここのところなかなか眠れず、困っていますので自分自身に対する復習でもあります。 ⒈体操やストレッチ ⒉読書 ⒊ひたすら目を瞑る ⒋むし…

【読書】新解釈現代語訳法華経

石原慎太郎さんの著書でお経の現代語訳。 宗教宗派によると思いますが、亡くなった方を送る時にお寺でお経をあげることがありますよね。 いつもどんな意味があるのかな?と考える余裕もなくひたすら経本を読み上げるだけになってしまいますが、お盆の時間が…

【読書】昭和16年夏の敗戦

日本人は空気を読むのが本当に上手。 独特ですよね。 雰囲気で色々考えたりする。 そういう事をし続けている結果どうなるのかな。 そんな事を考えさせられる本に出会いました。 著者は猪瀬直樹さん。都知事を務めていた方です。 元々、1983年に書かれた…

【読書】人を動かす

デールカーネギーさんの名著とされる『人を動かす』。 文庫版でありましたので買ってみました。 人が生きてく上で身につけるべき「人間関係の原則」を実例豊かに説き起こした不朽の名著。 と言うキャッチフレーズがありまして、ワクワクしながら読み進めまし…

【読書】俺か、俺以外か。ローランドという生き方

夫婦でローランドさんにハマっています。 かっこいいですよ。 ホストと聞くと、どんなイメージがありますか? あまり良いイメージが浮かばないのではないでしょうか。 だからこそでしょうか、ローランドさんが歌舞伎町で最も有名で伝説的なホストになったの…

【豊橋】のんほいパークナイトズー始まってるよ

豊橋の動物園、のんほいパーク。 夏の風物詩、ナイトズーが始まっています。 土日祝の夕方から夜にかけてやってる一大イベント。 令和2年のオススメしたいポイントをいくつか。 ⒈開園時間と入場料 ⒉注目の内容は ⒊お店も充実 ⒋遊園地エリアも料金に含まれて…

【読書】梅雨の時期に読みたい。ビジネスマンへオススメの中国古典2選プラスおまけ

春先のコロナによる外出自粛に続き、梅雨の長雨の季節となり、なかなか外出できませんね。 こういう時こそ読書の時間を増やして、自分の知らない世界へ飛び出したいですね。 今回は、こんな本読んだら面白いよ。 っていう中国古典をご紹介します。 ビジネス…

【読書】ブランド人になれ!

本屋でたまたま見つけた、トム・ピーターズさんの著書、『ブランド人になれ!』。 カバーのカバーに田端信太郎氏激賞!って書いてあり、さらにあの伝説の名著が復活!とあったので、つい買ってみました。 ⒈どんな本だったかというと ⒉自分自身のパッケージ ⒊…

【読書】知的再武装 60のヒント

池上彰さんと佐藤優さんの対談本です。 いつも解説がわかりやすい池上さん。 博識でものすごい読みやすい佐藤さん。 好きなお二人の対談なので、内容が濃いです。 今週の課題図書。池上さんと佐藤さんの対談本。新しい気づきに出会えそうです#読書 pic.twitt…

【読書】勝ち上がりの条件〜軍師・参謀の作法〜

作家の半藤一利先生と、歴史学者の磯田道史先生の対談本。 半藤先生は明治から太平洋戦争の頃の人についてお話があり、磯田先生からは武士について語ってもらっています。 帯のメッセージも熱い。 「組織」を勝たせよ!成功に導く軍師の極意。 って良いです…